裏側矯正(舌側矯正)の症例紹介|受け口(反対咬合)と交叉咬合(すれ違い)の症状|抜歯による矯正治療|治療期間は2年(川崎市・20代女性 )

 

裏側矯正(舌側矯正)の症例のご紹介です。この患者様は、川崎市からご来院の20代女性で、受け口(反対咬合)と交叉咬合(すれ違い)の症状がありました。治療法は裏側矯正(舌側矯正)。下顎は残存乳歯の抜歯を行い、受け口の矯正治療を行い、キレイな歯並びになりました。治療期間は2年です。

当院ではできる限り非抜歯での治療を目指しておりますが、症状によっては抜歯による矯正治療を行う方が良い場合があります。

歯並びのことでお悩みなどがある場合には、是非当院までご相談ください。初診相談は無料です。

矯正治療の流れ(初診相談~メインテナンスまで)
https://smileplus-sakurai.com/flow

 

●治療法
上が裏側矯正、下が表側矯正(ハーフリンガル)

●抜歯
上2本、下1本(小臼歯)

●費用
約91万円(調整費、保定費まで含む総額制)

●付記
リスクとして、後戻りがあるのでしっかりリテーナーを入れる必要があります。矯正治療の一般的なリスクとして、歯根吸収、歯肉退縮、カリエス、歯周病、後戻り等々の可能性があります。