インビザライン(マウスピース矯正)治療例

院長よりひとこと

スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川では、マウスピース矯正治療にも精通しています。一見手軽なマウスピース矯正も、問題が発生した場合にはワイヤー矯正で治す必要性が出てくる場合があり、そうなるとワイヤー矯正ができないと対応不能となってしまいます。日本矯正歯科学会においてもマウスピース矯正はワイヤー矯正の経験を積んだ矯正医が行うことが望ましい旨の見解を発表しています。スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川では、世界で最も実績がある「インビザライン」を採用しており、「ダイヤモンドドクター」に認定されています。




インビザラインダイヤモンドドクター

当院は「インビザラインダイヤモンドドクター」に認定されています。

マウスピース矯正インビザラインには「インビザライン・プロバイダー制度」があります。インビザライン・プロバイダー制度はインビザラインの治療実績に対して、アライン・テクノロジー社が、一年毎に決定するインビザライン実績評価で、「プロバイダー」とは実績のランクとなっています。 当院は、インビザライン「ダイヤモンドドクター」として、アライン・テクノロジー社より認定された矯正歯科となっています。

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当院のマウスピース矯正(インビザライン)「5つの特徴」

当院のマウスピース矯正(インビザライン)は、患者さまに選ばれている明確な特徴があります。

 

専門性
日本矯正歯科学会認定矯正認定医の資格とインビザラインダイヤモンドドクター
スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川の院長は「日本矯正歯科学会矯正認定医」の資格を有しています。また、アラインテクノロジー社による「インビザラインダイヤモンドドクター」の認定もされています。

 

経験値
マウスピース矯正治療だからといってどこの医院で受けても同じではありません
スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川は、矯正専門の矯正歯科のため、ワイヤーやマウスピース等の装置それぞれの特徴を十分に考慮した上で、適切な治療計画を組むことが出来ます。

 

精密性
デジタルスキャナーで型取りするため、歯にフィットする精密なマウスピース
スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川は、「iTero(アイテロ)」というデジタル口腔内スキャナーを導入しています。デジタル口腔内スキャナーを用いた型取りは、従来のシリコン印象に比べてより快適かつ精密にお口の情報をデジタル化することができます。

 

柔軟性
患者さん、お一人おひとりの状態に合わせた最適な治療を行います
インビザラインはとても優れた矯正装置ですが、人によっては向かない場合もあります。スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川は、矯正専門医として、蓄積した経験をもとに、現状にあった治療を考え、施します。

 

明瞭性
丁寧なカウンセリングと説明を補助するデジタルツール
カウンセリング専用ルームで、まずはお話をお聞かせください。3Dシュミレーターを使って、あなたの現状からどのように歯が動き、治療完了ではどのような歯並びになるかの予測を説明することもできます。

マウスピース型矯正装置(インビザライン)とは?

「目立たない+取り外せる」矯正装置で、快適に矯正治療できます。

マウスピース型矯正(インビザライン)は、患者さま一人おひとりの歯列に合わせて作製するマウスピース型の装置を使った矯正治療です。マウスピース型の装置は、透明でとても薄いため、至近距離でじっくりと口もとを見られない限り、矯正治療中だと気づかれることはほとんどありません。

また、ブラケットとワイヤーを使った一般的な矯正装置とは異なり、患者さまご自身で装置を着脱できるのが大きな特徴です。食事やハミガキの際には取り外せるので、装置を気にすることなく好きなものを食べられますし、これまで通りハミガキも行えます。さらに、矯正装置によるお口の中の異物感や歯の移動による痛みもほとんどないため、ストレスを軽減できる矯正治療です。このマウスピース矯正にも様々なものがあり、それぞれ少しづつ特徴が異なりますが、スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川でのマウスピース矯正は、世界で一番実績があり日本でも最もポピュラーな「インビザライン」を採用しています。

こんな方に向いています!マウスピース矯正インビザライン

マウスピース矯正(インビザライン)は、こんなことでお悩みの方には特におススメできる矯正治療の方法です。

POINT

  • 「装置がずっと歯についていることに抵抗がある」
  • 「仕事柄、装置が見える治療方法は無理」
  • 「矯正していることを、あまり人に気づかれたくない」

インビザライン(invisalign)

マウスピース矯正「インビザライン」は矯正治療大国である米国生まれの世界で最も実績のあるマウスピース矯正です。

スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川では、マウスピース矯正に「インビザライン」を採用しています。「インビザライン」は、透明で薄く目立ちにくい、ご自身で着脱可能なマウスピース型の矯正装置(アライナー)を用いて歯並びを整えていく歯科矯正システムです。インビザラインは、1998年、米国アライン・テクノロジー社が開発した歯科矯正システムです。

マウスピース矯正インビザラインで歯を動かす仕組み

なりたい歯並びの形をしたマウスピースで歯を移動させます。

マウスピース矯正インビザラインで使用するマウスピース型の矯正装置のことを「アライナー」といいます。マウスピース矯正インビザラインでは、「現在の歯並び」よりも少しだけ「目標の歯並び」に近い形のアライナーを装着することで歯に力をかけ、窮屈な部分からアライナーとの間にすき間がある方に歯を移動させていきます。歯が移動したら、さらに目標の歯並びに近いアライナーを装着して歯を移動させ、これを繰り返して歯並びを整えていきます。
マウスピース型矯正(インビザライン)では治療が完了するまでに数十個のアライナーを必要としますが、アライナーはすべて一度に作製するため、治療開始後はアライナーの作製のために通院する必要はなく、最低限の通院回数で済みます。

「iTero(アイテロ)」による型取りとシミュレーション

「iTero(アイテロ)」では、歯並びを光学スキャンによって型取りし、デジタルデータ化。治療終了までのシミュレーションを3D画像で確認できます。

スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川では、「iTero(アイテロ)」という機器を導入しています。「iTero(アイテロ)」とは、お口の中をスキャンすることで、歯型をデジタルデータとして、歯並びを作製する歯科医療機器です。「iTero(アイテロ)」を使用することで、精密な型取り~歯並びのデジタルデータ化が可能となり、精密にアライナーを製作することができ、マウスピース矯正(インビザライン)の精度を上げることができます。

また、従来のシリコン印象のように、粘土のようなものをお口に入れる型取り方法ではないため、嘔吐反射のきつい患者様でも、より苦痛を抑えた型取りが可能です。当院ではこのiTeroの中でも、ハイスペックな上位モデルである「iTero (アイテロ)エレメント5Dプラス」を導入しています。

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光加速矯正(オーソパルス・オルソパルス)

光加速矯正(オーソパルス・オルソパルス)は、光をあてることによって骨の再生を刺激し、矯正治療のスピードを加速します。

スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川では、矯正治療において、「治療期間のコントロール」つまり「可能な限り治療期間を短縮すること」を追求し、その治療法に対応しています。

その中でも「光加速矯正(オーソパルス・オルソパルス)」は、患者様が、簡単に光加速治療を行うことができる装置です。光加速矯正(オーソパルス・オルソパルス)は、光をあてることによって骨の再生を刺激し、矯正治療のスピードを加速します。光加速矯正(オーソパルス・オルソパルス)は、上顎と下顎、各5 分ずつ、合計10分、機器を噛むようにお口に当てて、近赤外線を照射します。

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マウスピース矯正インビザラインの種類

インビザライン矯正は「4つのパッケージ」で展開しています

インビザラインでは、症状ごとに「4つのパッケージ」をご用意しています。矯正医の治療計画や患者様の口腔内の状態などにより、使用する製品は異なります。

インビザライン・コンプリヘンシブ(重度の症例)

「インビザライン・コンプリヘンシブ」は、以前はインビザライン・フルと言われていた、通常のインビザライン矯正で使用するプランです。使用するアライナーの枚数に制限がないことが大きな特徴です。

基本的にあらゆる症例に対応可能なインビザライン矯正です。

インビザライン・モデレート(中度の症例)

「インビザライン・モデレート」は、インビザライン・コンプリヘンシブとインビザライン・ライトの間に治療目標を置く患者様向けの、最大26枚のアライナーでの治療となります。

軽度~中等度の歯列不正に適したインビザライン矯正です。 

インビザライン・ライト(軽度の症例)

「インビザライン・ライト」は、比較的軽度な症状の方を対象としたプランです。14枚のアライナーで、約7ヶ月程度で治療が終了するような症例の場合には選択可能です。

軽度の歯列不正や、歯列矯正後の後戻りに対する微修正に適したインビザライン矯正です。

インビザライン・エクスプレス(ごく軽度の症例)

「インビザライン・エクスプレス」は、インビザライン・ライトを使用するケースよりも、さらに軽い症例を対象としたプランです。前歯の隙間の矯正や、前歯の多少のズレ、後戻りの防止などが目的のプランとなります。7枚のアライナーで、約3ヶ月~4ヵ月程度で治療が終了するような症例の場合に選択可能です。

前歯のねじれ、すきっ歯といった軽度の歯列不正に適したインビザライン矯正です。


お子様用のインビザラインもラインナップされています

インビザラインでは、小児矯正の「1期治療(6歳から10歳くらいまでの混合歯列期)」「2期治療(11歳~16歳くらいまでの永久歯列)」にも対応しています。

インビザライン・ティーン(11歳~16歳のお子様)

「インビザライン・ティーン」は、11歳~16歳くらいのお子様 = 全て永久歯になっている「2期治療」に適したプランです。

多感な10代の方にも、目立ちにくいマウスピース矯正を選択することで、他人の目が気になりにくいなどのメリットを得られます。

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インビザライン・ファースト(6歳~10歳位のお子様)

「インビザライン・ファースト」は、6歳~10歳のお子様 = 混合歯列期に行う「1期治療」が対象のプランです。

永久歯の生えるスペースの拡大と併せて、歯並びをきれいに並べることも行える矯正治療です。

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マウスピース矯正インビザラインの流れ

STEP1

無料矯正相談・コンサルテーション
スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川では、まずは無料矯正相談を行っております。無料矯正相談では、歯列矯正に関する全体的なご説明を致します。マウスピース矯正ができるかどうかの判断も、この段階で可能な場合もあります。

STEP2

検査・診断
スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川では、口腔内診査・レントゲン撮影・口腔内撮影・型どりなどを行います。検査結果をもとに精密な分析を行い、診断資料を作成。具体的な治療計画のご説明をいたします。

STEP3

iTeroによる精密印象
スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川では、「iTero(アイテロ)」の3D光学スキャナーを使用して、患者さまのお口の中を光学スキャンし、歯の形状や歯列の状態などをデジタルデータとして取得します(粘土のようなシリコンによる型取りではありません)。実際にスキャンする時間も短く、シリコン印象のように時間もかかりません。嘔吐反射の強い方もストレスなく歯型取りが可能です。

STEP4

治療シミュレーションと治療計画
「iTero(アイテロ)」で取得した歯列などのデジタルデータ、レントゲン画像、口腔内写真などを、インビザラインの開発元である米国のアライン・テクノロジー社に送信します。アライン・テクノロジー社では、それらのデータをもとに患者さまのお口の状態を再現した3Dモデルを作製し、そのデータが今度は、スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川に送信されてきます。この3Dモデルに対して、歯科医師が何度も修正を加えて、患者さまの治療計画の立案・検討を行います。この治療計画の質によって治療の仕上がりが大きく変わってくるため、とても重要な作業です。

STEP5

アライナー作製~発送
光造形技術を用いて治療計画に基づいた各ステージのアライナー(マウスピース)が作製されます。アライナーがアライン・テクノロジー社からスマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川に届くまでの期間は、iTeroによる歯型どりを行なってから約1ヵ月~1ヵ月半程度です。

STEP6

インビザライン矯正治療開始
まずはアライナーの装着や取り外し方法をレクチャーします。また、アライナーのケア方法、取り扱い方法、治療中の注意事項などについてご説明します。食事と歯磨きの時間を除く、一日20時間~22時間アライナー(マウスピース)を装着します。

STEP7

段階的に次の治療ステージへ進みます
1週間ごとに次の治療ステージのアライナーに順次交換しながら装着することで、きれいな歯並びへと変化を遂げていきます。

STEP8

歯列の動きの確認のための通院
1~4ヶ月に一度通院していただき、歯列の状態を確認します。

STEP9

移動完了 ⇒ 保定期間(定期通院)
歯の移動が完了しても、歯は元の位置に戻ろうとする「後戻り」の力が働きます。実際に動かした歯列が後戻りしてしまうと、せっかくのキレイな歯並びが台無しになってしまうので、「保定期間」を設けます。保定期間では「保定装置」を使って歯が後戻りしないようにすることが目的です。保定期間にはきちんと保定装置を使用することで、動かした歯の位置が安定してきます。また、定期的に通院していただき、歯が後戻りせずきれいな位置で定着しているか確認します。

マウスピース矯正インビザラインのお手入れ方法

インビザラインで使用するマウスピース型矯正装置は、においがついたり、不潔にならないように、毎日のお手入れをしましょう。

アライナーの洗い方
アライナーは取り外したら、ご自分のハブラシで必ずこすり洗いします。アライナーが変形しない様に洗う時は水またはぬるま湯を使い流水でよくすすぎます。
アライナーを装着した状態で口にする場合は水だけにして下さい。熱い飲み物はアライナーを変形させる恐れがあります。
歯磨き粉をつけたい場合は、アライナーに傷を付けないよう、ごく少量にして下さい。
汚れやにおいが気になる方は、専用の洗浄剤を使用して下さい。
飲食時の注意事項
飲食時には、アライナーを取り外します。食べかすなどが着いて虫歯や歯周病のもとになってしまったり、アライナー自体が傷んでしまったりする可能性があります。
アライナーの保管方法
アライナーを取り外している間は、紛失や破損を防ぐため専用のアライナーケースに入れて保管しましょう。
ケースにいれずに置いておくと、ホコリが被って不衛生になったり誤って破損してしまったりすることもありますので注意しましょう。

マウスピース矯正インビザラインで矯正治療を楽しみましょう

長期間の治療を乗り切るカギは、「やる気」と「楽しむ」こと。

歯列矯正は、治療が完了するまでにおよそ1年半~2年半という期間を必要とします。特に患者さまの自己管理が重要なマウスピース型矯正では、長い治療期間を「楽しむ」ことが大切です。

マウスピース矯正のなかでもスマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川が採用している「インビザライン」は、治療開始前に、治療によって歯が動く様子と治療後の歯並びを3Dシミュレーションで確認できます。患者さまはこのシミュレーションを見ることで、治療後の歯並びをイメージしやすくなり、治療に対するモチベーションを上げることができます。また、治療中も現在の歯並びとシミュレーションを見比べることで歯並びの変化を実感でき、治療後の歯並びを楽しみにしながら治療を進められます。

マウスピース矯正インビザラインのメリット

マウスピース矯正には「目立ちにくい」ということ以外にもさまざまなメリットがあります。

非常に目立ちにくい

マウスピース矯正インビザラインのアライナーは、薄く透明なので、装着していても目立ちません。ぱっと見では装置をつけていることに気づかれにくいため、ワイヤーの表側矯正のように目立つ装置に抵抗がある方や、周囲に気づかれずに歯並びを整えたい方におすすめの治療方法です。

通院回数が少ない

ワイヤーによる矯正装置での治療の場合、装置の調整などで1ヵ月に1回は通院する必要がありますが、マウスピース矯正インビザラインでは、アライナーを決められた時間きちんと装着していることが確認できれば、4ヵ月に1回の通院で済みます。

取り外して食事ができる

マウスピース矯正インビザラインのアライナーは、食事の際に取り外すことができるため、矯正装置に食べ物が付着したり挟まったりすることを気にせずに、好きなものを食べて食事を楽しめます。また、アライナーは取り外して洗浄・清掃を行なえるため、衛生的に保てます。

痛みが少ない

アライナーを装着した直後はやや痛みがあるものの、ひとつのアライナーによる歯の移動量は少なく、歯にかかる力が弱いため、矯正治療に伴う痛みをワイヤー矯正よりも抑えられます。また、アライナーは薄くて軟らかいプラスチック製なので、唇や頬の内側の粘膜が傷付くこともありません。治療期間中に装置が歯から外れてしまうなどの緊急性が少ないことも特徴の1つです。

治療後の歯の動きが見える

治療中の歯の移動や治療後の歯並びの状態をコンピューター上でシミュレーションし、それを患者さまに3Dで見ていただくことで、患者さまは自分の歯並びの変化をイメージしやすくなり、しっかりと治療計画を理解できます。

虫歯になりづらい

一般的なワイヤーとブラケットを使用して行う矯正治療では、矯正装置に歯垢が溜まりやすいため、虫歯を予防するために通常の歯磨きだけでなく装置の周りの歯磨きも十分に行なう必要があります。一方マウスピース型矯正(インビザライン)では、歯磨きはアライナーを取り外して治療前と同じように行なえるため、お口を清潔に保ちやすく、虫歯の発生リスクを低減できます。

金属アレルギーでも安心

インビザラインで使用するマウスピース型矯正装置のアライナーは、プラスチック製で金属を一切使用しないため、アレルギー体質で金属ワイヤーを用いた矯正治療が受けられないという方にも安心な治療方法です。

マウスピース矯正インビザラインの注意点

マウスピース矯正インビザラインにはいくつかの注意点があります。

毎日決められた時間、装着しないと効果が出ない

インビザラインでは、マウスピース型装置であるアライナーを、毎日決められた時間、しっかり装着しなかった場合、治療計画通りに歯を動かせなくなる可能性があります。その場合は治療計画を修正して、追加でアライナーを作製する必要があり、治療期間が延びてしまうことになります。装置を取り外せることはメリットではありますが、アライナーの装着を怠らないように注意し、自己管理する必要があります。

ほかの矯正装置を併用することがある

マウスピース矯正インビザラインによる歯の移動をよりスムーズに行なうために、補助装置を使用することがあります。補助装置には、「アタッチメント(アライナーのずれを防ぐために歯に取りつける突起物)」や「エラスティック(歯の移動を補助する輪ゴムを引っかけるボタン)」、「アンカースクリュー(固定源となるネジ)」、「セクショナルアーチ(部分的に歯を動かす装置)」などがあります。

日本では症例数が多くなく治せないケースもある

日本での矯正治療の主流はまだまだブラケットとワイヤーの矯正装置による治療であり、マウスピース矯正インビザラインによる治療を受けられる歯科医院は多くありません。治療技術の進歩により、現在では幅広い症例に対応できるようになっていますが、患者さまのお口の状態によってはマウスピース矯正インビザラインによる治療が適していない場合もあります。治療できるかどうかを知るためにも、まずは当院の無料カウンセリングでご相談ください。

マウスピース矯正「よくあるご質問」

マウスピース矯正の「よくあるご質問」をまとめました。

適応できるケースは従来のワイヤー矯正に比べると限定的です。まずはご相談ください。

個人差がありますが、従来のワイヤー矯正とほぼ同じ治療期間で治療終了となる場合が一般的です。

日中と就寝時に使用します。1日の使用時間は約20~22時間です。お食事とハミガキの時ははずしてください。

使用時間を一旦短くして(18時間)、その後徐々に長くしていく方法や、アライナーの交換日数を10日や2週間に変更して、使用日数を長くするなどの方法によって調整を行ったりします。

特にありません。ご自身で着脱できる装置ですので、お食事の際にはマウスピースをはずして、おいしく食べることが出来ます。稀に、装着していることを忘れて食事をしてしまう方もいらっしゃいますが、食べにくかったりおいしくないと思います。マウスピースの一番のメリットははずして食べれることなので、はずして食べるようにしましょう。

いつでもご自身で着脱可能なので、ハミガキやフロスなど普段通りのセルフケアができ、健康な口腔内を保ちやすい特徴がありますので、ワイヤーとブラケットを装着するよりもリスクは低いといえます。
※マウスピースをつけたまま食事をすると、汚れや歯損などの原因となりますのでご注意ください。

新しいアライナーを装着して少しの間は、歯をしめつけられるような違和感や軽い痛みを感じる場合がありますが、通常2~3日で慣れます。もちろん、個人差がありますが、従来のワイヤーを用いた矯正治療よりも痛みや不快感が明らかに少ない特徴があります。インビザラインの場合、1回のマウスピースで歯を動かす量は小さく、過度に大きな力が歯に加わることが無いため、痛みの少なさの一因となっています。

個人差がありますが、初めてマウスピースを装着した最初の数日間は、発音しづらく感じる方もいらっしゃいます。しかし、ほとんどの方はすぐに慣れて通常通りに会話できています。

奥歯をかみすぎると奥歯が沈むので、前歯を重点的に噛んでもらいます。

一般的には矯正に手間も時間もかかるとされているのが、ワイヤー矯正です。そういった意味ではワイヤー矯正のほうが高額で、マウスピース型矯正装置のほうが安価で済むことが多いのかもしれません。ただ、インビザラインの場合は技工代がかかりますし、ニーズも高いので高額な設定にしている歯科医院も多いようです。

原因として歯の移動が少し遅れてきていることが考えられます。
1使用時間を長くする
2ひとつ前のアライナーに戻して適合させる
3今のアライナーを少し長く使用する(2週間、3週間)
などの方法で対応します。

前歯の部分矯正は可能です。(少しの隙間、前歯のねじれを治すなど)使用するアライナーの枚数は7枚~14枚で、治療期間は半年くらいでしょう。逆にできないこととしては、がたがたが強い、歯を抜かなければならないような症例、奥歯の位置に問題がある場合、口元を大きく下げる必要がある場合、見た目の変化を希望する場合などです。

原因として、マウスピースが汚れている場合、口の中に汚れが残っている場合が考えられます。対策としては、マウスピースを清潔にたもつことです。間違ってつけたまま食べてしまったり飲み物を飲んでしまった場合は、しっかり汚れを落としましょう。通常はブラシと水で洗浄しましょう。汚れの度合いによって、食器用洗剤、入れ歯洗浄剤、マウスピース用の洗浄剤を使用します。また、ハミガキをしっかりする、マウスピースをつける前はしっかり磨くなども同時にこころがけましょう。外食時などは、うがい、マウスウォッシュなども。ハミガキシートを使って一時的に使ってもらうことも有効でしょう。ワイヤーだと装置が引っかかって使えないが、マウスピースだと装置がついてないので手入れがしやすいと思います。

お一人おひとり歯列のデジタルデータがコンピューターに保存されていますので、再度の型どりをすることなく再製作が可能です。ただし、米国アラインテクノロジー社より発送され、スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川までの到着には約2週間かかります。

マウスピースは1枚あたり約0.25㎜ずつ歯が移動していくようにコンピューター上でシミュレーションを行って製作します。約2週間に1枚ずつのペースで順番に指定された新しいマウスピースを装着していただくことで目標の歯列となるまで歯を移動することが可能です。ただし、より精密な歯の動きを可能にするため、下記の処置が必要となる場合があります。
1.アタッチメント
アタッチメントといわれる歯に近い白色の樹脂を歯面につけることがあります。
※治療終了時に外します。
2.顎間ゴム
歯に小さな丸いボタンのような装置をつけ、これに患者さんご自身でゴムをかけて使用していただくことがあります。※必要なくなったら外します。
3.ディスキング(IPR)
歯の幅を少しだけ小さくすることによって、歯列のスペース不足を解消し、抜歯を回避したり、歯の形態を整えます。歯に対して安全な非常にわずかな量で行いますので、虫歯になりやすくなるなどのリスクはありません。

インビザライン(マウスピース矯正)「無料相談」受付中

二子玉川でインビザライン(マウスピース矯正)治療をお考えの方はぜひ無料相談へ

スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川では、日本矯正歯科学会認定医である院長がインビザライン(マウスピース矯正)治療を担当します。また、歯並び無料相談・セカンドオピニオンも実施しておりますので、二子玉川でインビザライン(マウスピース矯正)治療をお考えの方はぜひお気軽に当院までお電話いただくか、またはメールでご相談ください。

インビザライン(マウスピース矯正)治療実績豊富な矯正歯科専門医が、あなたの笑顔をより素晴らしいものにするお手伝いをさせていただきます。

薬機法において承認されていない医療機器『インビザライン』について

当院でご提供しているマウスピース型矯正装置『インビザライン』は、薬機法(医薬品医療機器等法)においてまだ承認されていない医療機器となりますが、当院ではその有効性を認め、導入しています。

①未承認医薬品

薬機法上の承認を得ていません(独立行政法人 医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2021年12月16日最終確認)。

②入手経路

インビザライン・ジャパン株式会社より入手しています。

③国内の承認医薬品等の有無

国内では、インビザラインと同様の性能を有した承認医療機器は存在しない可能性があります(独立行政法人医薬品医療機器総合機構ウェブサイトにて2021年12月16日最終確認)。

④諸外国における安全性等に係る情報

現在世界100カ国以上で提供され、これまでに1,100万人を超える患者さまが治療を受けられています(2021年9月時点)。情報が不足しているため、ここではインビザラインの諸外国における安全性等にかかわる情報は明示できません。今後重大なリスク・副作用が報告される可能性があります。なお、日本では完成物薬機法対象外の矯正装置であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。
※当該未承認医薬品・医療機器を用いた治療の広告に対する注意事項の情報の正確性について、本ウェブサイトの関係者は一切責任を負いません。




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