インビザライン・ティーン

院長よりひとこと

インビザライン・ティーンは、混合歯列期など、10代の方のためのマウスピース矯正です。10代は歯の生え変わりだけでなく、顎の発達など、口腔内に大きな変化が起きる時期です。正しい歯並びや咬み合わせを得るため歯列矯正を行う方が多いですが、10代は思春期ということもあり、多感な年頃でもあります。歯にワイヤーとブラケットが装着され、学校で他の生徒に見えるのを嫌がるのも、子供たちの反応としては普通かもしれません。インビザライン・ティーンであれば、透明で目立ちにくいマウスピース型の矯正装置であるアライナーを使用するため、このような見た目の問題を回避しながら矯正治療を受けていただくことが可能です。スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川では、このインビザライン・ティーンにも対応しています。




インビザライン・ティーンとは?

インビザライン・ティーンは、混合歯列期など、10代の方のためのマウスピース矯正(インビザライン)です。

世界No.1のシェアを誇る、マウスピース型矯正治療システム「インビザライン」には、10代向けの「インビザライン・ティーン」がラインナップされています。インビザライン・ティーンであれば、10代のお子様(11~16歳頃)でも、透明なマウスピースによる矯正治療を行うことができます。

インビザライン・ティーンの特徴

お子様の矯正治療をお考えの保護者の方へ~インビザライン・ティーンには、10代の方のための様々な特徴があります。

1. 10代の様々な歯列に対応可能
インビザライン・ティーンは、10代の矯正治療における課題点を考慮した治療システムです。永久歯が完全萌出していないなど、様々な歯列に対応することができる設計となっています。
2. 「思春期」だからこその目立たないマウスピース矯正
矯正治療で歯並びを改善したいけど、従来型のギラギラした矯正装置に抵抗があって敬遠してきたなんてこと、ありませんか?これは思春期のお子様であればなおのことかもしれません。インビザラインで使用するマウスピース型矯正装置(アライナー)は透明で、装着していても、ほとんど気づかれません。
3. 「金属アレルギーフリー」な矯正方法
従来の金属製のワイヤーやブラケットを使用する矯正治療の場合、金属アレルギーのある方にはアレルギー反応の出る心配がありました。しかしインビザラインで使用するマウスピース型矯正装置(アライナー)は、金属成分を一切含まないため、金属アレルギーをもつお子様のアレルギー反応の心配がありません。
4. ご自身で着脱でき「むし歯」のリスクも低減
従来のワイヤー型の矯正装置をつけると、矯正装置の形状から、ハミガキしづらくなるため、虫歯や歯肉炎になるリスクはどうしても高くなります。インビザライン・ティーンは、食事の時や、ハミガキのときには、自分自身で矯正装置を取り外すことができるため、矯正治療中にもお口の中を衛生的に保つことができます。これから一生使っていく歯ですから、もちろん子供の時期から大切にしていきたいものです。
5. 非抜歯の矯正治療
顎の成長が終わった成人の矯正治療では、一般的には、歯を並べるスペースがない場合には、上下4本の第1小臼歯を抜歯しなくてはいけないケースがどうしても多くなりがちです。対して、子供の時期=成長途上で骨が柔らかく、永久歯が完全に生え揃っていない時期に矯正治療をスタートすることで、成長の力を利用し、歯を並べるスペースを拡げることができ、歯を抜かずに矯正治療を終えられる可能性が高くなります。
6. 痛みの少ない矯正方法
インビザラインでは、1つのアライナーで動かす歯の移動距離は0.25mmまでと決められています。そのため、歯を動かすのに過度な力がかかりにくく、痛みが出にくいという特徴があります。
7. コンプライアンス・インジケータ
一般的に、アライナーは1日20~22時間装着していただくことが必要です。インビザライン・ティーンには、アライナーが既定の使用時間装着されているかどうかの確認ができるインジケータが設置されています。
8. 高精度の治療前シミュレーション
インビザラインでは、口腔内のデジタルデータを元に、シミュレーションソフトを使用して治療計画を立てています。1本1本の歯の細かい位置や傾きを非精密に決定することができます。患者様のスマイルに調和し、長期に安定する健康的な歯並びを計画することができます。