受け口の症状について

受け口は、「下顎前突(下顎前突)」や「反対咬合(はんたいこうごう)」といいます。食事がしにくい、滑舌が悪い、顎関節が痛くなるなどや、顎が前に突き出すようになり、見た目が気になるなどのデメリットがあります。また受け口(下顎前突)の原因として「機能的」なものと「骨格的」なものとでは治療方針が変わってきます。

受け口(下顎前突)によって食事に影響が出る

受け口(下顎前突)の方は、前歯の咬み合わせが上下逆になっており、前歯で食べ物を噛み切りづらくなりがちです。そのため奥歯の使用頻度が高まり、年齢を重ねると、奥歯を失っているケースが多いといわれています。また「サ」行の音が発音しにくかったり、舌の悪習癖を伴っているので、それも相まって、さらに滑舌が悪くなったりします。

受け口(下顎前突)によって顎関節症のリスクが上昇

受け口(下顎前突)の方は、前歯で噛んだ時には奥歯では噛めないなどの状態によって、顎関節に負担のかかる状況で噛んでいるため、顎関節症のリスクが高まります。

受け口(下顎前突)の治療

受け口(下顎前突)の治療方法は症状によって、大きく下記の2つに分けられます。

機能的な原因によるもの

前歯で噛むと奥歯で噛めなくなるなど、機能的な現任によるものでは、通常の矯正治療と変わりませんが、叢生や舌の悪習癖を伴っている場合が多いため、治療期間は1.5~2.5年程かかります。

骨格的な原因によるもの

前歯では全く噛めないなど、骨格的な原因によるものでは、矯正治療単独では改善が見込めないことから、顎の骨の形態修正を伴った、外科矯正の場合がほとんどです。

外科矯正のメリット
  • 受け口(下顎前突)をあごの骨ごと改善できるので、側貌や咬み合わせを根本的に治すことが出来る
  • 下顎の突出が解決すると、審美的にも改善され、コンプレックスの解消につながることがある。
  • 健康保険適用で治療を受けられる
外科矯正のデメリット
  • 全身麻酔での手術となるため、10日程度の入院が必要になり、術後の腫れなどが生じる。
  • 下顎骨内の神経に障害が発生するリスクがある。

上の写真のように、以前であれば外科矯正を行ったようなケースでも、今はインプラント矯正によって、受け口(下顎前突)や、オトガイ部の突出感も改善できることがあります。

受け口(下顎前突)の治療例 ~ ビフォーアフターとご説明

①受け口(下顎前突)の矯正治療例(20代女性・治療期間2年2ヶ月)

 

年齢・性別 20代女性
治療期間 2年2ヶ月
抜歯 なし
治療費  
備考 QH拡大、歯冠長延長術、補綴物再作製

 

20代の女性です。

 

②受け口(下顎前突)の矯正治療例(20代男性・治療期間2年3ヶ月)

 

年齢・性別 20代男性
治療期間 2年3ヶ月
抜歯 なし
治療費  
備考 インプラントで下顎遠心移動

 

20代の男性です。

 

③受け口(下顎前突)の矯正治療例(10代女性・治療期間2年0ヶ月)

 

年齢・性別 10代女性
治療期間 2年0ヶ月
抜歯 なし
治療費  
備考 ope

 

10代の女性です。

 

④受け口(下顎前突)の矯正治療例(10代女性・治療期間2年1ヶ月)

 

年齢・性別 10代女性
治療期間 2年1ヶ月
抜歯 左下小臼歯1本
治療費  
備考  

 

10代の女性です。

 

「スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川」院長の櫻井が行った受け口(下顎前突)のその他の治療例はこちらからご覧ください。

受け口の症例ページ

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「スマイル+さくらい歯列矯正歯科二子玉川」では、経験豊富な矯正認定医の資格を持つ矯正専門の矯正医が、責任を持って受け口(下顎前突)の治療を担当します。また、歯並びに関する「無料相談」やセカンドオピニオン」も行っておりますので、二子玉川で受け口(下顎前突)の矯正治療をお考えの方は、お気軽にお電話をいただくか、メールでご相談ください。経験豊富な矯正認定医の資格を持つ矯正専門の矯正医が、より素晴らしい笑顔へと歯並び治療でお手伝いさせていただきます。


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