世田谷区の方必見|歯列矯正の際に親知らずは抜く必要があるのかどうか解説します!

「もっと綺麗になるために歯列矯正を始めようと思っている」
「矯正をするときに親知らずを抜くべきがどうかわからない」
このように矯正を始めたくても親知らずがあってどうすれば良いか分からない方が多くいらっしゃるかと思います。
そこで今回は、歯列矯正の際に親知らずは抜く必要があるのかどうかや親知らずを抜くべき場合について詳しく紹介します。

□親知らずと矯正は関係があるの?

親知らずとは1番奥に生えてくる、かつ1番生えてくるのが遅い歯です。
そして、その歯は矯正治療と大きく関わります。
例えば、大人になるにつれて歯並びが徐々に悪くなっている方は、親知らずが原因になっているケースが多いです。
特に日本人は比較的あごの小さい方が多いため、親知らずの生える場所がなく、歯並びのバランスを崩してしまうことがあります。
子供のうちは親知らずで悩む必要はありません。
しかし、大人になってから親知らずが原因で矯正するかどうか悩む方は多くいます。

□必ず抜かないといけないの?

結論から述べると、必ず抜く必要はありません。
それは、親知らずの中にも歯並びのバランスを崩す親知らずもあれば、そうでない親知らずもあるからです。
しかし、抜く必要のある親知らずか必要のない親知らずなのか判断することは矯正歯科医でない方には難しいと思います。
そのため、親知らずがあれば、抜く必要がある親知らずなのかどうかを矯正歯科医に相談するのがおすすめです。

□どういった際に親知らずを抜くの?

それでは、どういった際に親知らずを抜く必要があるのでしょうか。
以下に抜く必要のある3つの場合を紹介します。
・放っておくと歯全体のバランスを崩してしまう親知らずがある場合
・歯を抜いてスペースを作る必要がある場合
・その親知らずが虫歯になる可能性がある場合

□まとめ

今回は、歯列矯正の際に親知らずは抜く必要があるのかどうかや親知らずを抜くべき場合について詳しく紹介しました。
親知らずは必ず抜く必要はないことが分かっていただけたのではないでしょうか。
当院は、みなさまに美しい歯並びを提供することで笑顔を増やし、患者様に頼られる歯医者さんを目指しています。
もし歯科矯正に関してご相談などありましたらお気軽にお問い合わせください。
歯列矯正の専門家がお客様を全面的にバックアップ致します。
また、ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。