二子玉川の矯正歯科が解説|歯列矯正で子供が痛いと言い出したらどうする?

「矯正歯科で子供に歯列矯正をさせてあげたいと考えているが、痛みが気になる」
「痛くない歯列矯正の方法はあるのだろうか」
このようにお考えの方は多いのではないでしょうか。
親の気持ちとしては、子供が痛みに苦しんでいる姿を見たくないですよね。
今回は、二子玉川の方に向けて、子供の歯列矯正での痛みについて解説するので、参考にしてください。

□子供の歯列矯正での痛み

子供が歯列矯正をする際に痛みを感じる瞬間は主に3回あるので、以下で確認しましょう。

*治療直後

歯列矯正には様々な方法がありますが、多くの場合「歯を動かす」治療を施します。
想像に難くないように、今まで固定されていた歯を装置で長期的に動かすのですから、違和感があります。
特に、治療直後1週間ほどは、食事中に痛みを感じることが多いので、柔らかく歯に負担が少ないもの、うまく咀嚼できなくても胃に負担が少ないものを選ぶとよいでしょう。
また、小さな子供をお持ちの方は、絵本を読んであげるなどして一緒に遊んであげると、痛みを忘れられるかもしれません。
時間が経つにつれてだんだんと違和感がなくなってくるので、治療直後は多少の我慢が必要です。

*ワイヤーのサイズ変更や歯を引っ張るとき

歯列矯正では、定期的に矯正歯科に立ち寄ってワイヤーの調整をしたり、歯を引っ張ったりします。
ワイヤーを変えた後や歯を引っ張るときは歯が動くので、痛みを感じやすいです。
痛みが酷い場合は、歯科医に相談すれば、ひとりひとりにあったペースで治療を進められるので、子供の声に寄り添ってあげることが大切です。

*装着後しばらく経って、装置が粘膜に当たるとき

装置が口内の粘膜に当たると、その部分が炎症を起こしてしまう場合があります。
子供に口内炎ができたり、子供が口の中が痛いと言い出したりしたときは、このような状態になっていることがあります。
子供の歯列矯正は子供と親御さんで密なコミュニケーションをとり、それを歯科医にしっかりと伝える機会を持つことが大切です。
そのような場合は、矯正歯科で歯科用ワックスを塗布できますので、歯科医に気軽に相談しましょう。

□まとめ

今回は、子供の歯列矯正での痛みについて解説しました。
この記事を参考にして、子供・歯科医としっかりとコミュニケーションをとりながら歯列矯正を進めていきましょう。
また、お子様の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
当院はこれまでに約1500以上の治療実績がありますので、お子様の成長に最適なサポートをさせていただきます。