リテーナーの装着期間はどれくらい?世田谷区の矯正歯科が紹介します。

「リテーナーってどれくらいつける必要があるの?」
「歯列矯正後に用いるリテーナーの装着機関について知りたい!」
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。
歯列矯正をした後は、歯の位置が後戻りするのを防ぐために、保定期間が設けられています。
その際に用いるリナーテーには、どれくらいの期間装着すればよいのか気になりますよね。
そこで、今回は歯列矯正後に用いるリテーナーの装着期間を紹介します。

□リテーナーとは

リテーナーとは、歯の後戻りを防ぐための装置のことです。
これは、今後の歯の位置を長期にわたってキープするために用いられます。
また、リテーナーには、さまざまな種類があります。

□リナーテーの装着期間

*目安は2年

リテーナーの装着期間は個人差がありますが、目安は2年程度です。
中には、永続的に使用する場合もあります。
この期間中は、定期的に通院して歯の後戻りがないか確認します。
使用期間は矯正歯科で指示されますが、いつまできれいな歯並びを維持したいかによって変わります。

*時期による装着時間

保定期間の初めの1年半くらいは、基本的にリテーナーを24時間装着します。
食事や歯磨きの時間以外はずっと装着すると考えてよいでしょう。
噛み合わせが安定してきたら、徐々にリテーナーの装着時間を短くします。
保定期間が始まって1年半以降は、就寝時にのみ装着します。
最終的に、噛み合わせが安定したと判断されれば、保定期間は終了です。

□保定期間中の注意点

*矯正歯科の医師の指示に従う

自分の判断でリテーナーを外す時期を決めないように注意が必要です。
もし早く外してしまうと、歯が後戻りしてしまい、期待していた歯並びにならない可能性があります。
しっかりと医師の指示を聞いて、リテーナーを装着する必要があります。

*定期的な通院が必要

定期的な通院を行うことで、現在の歯の状況を確認してもらうことをおすすめします。
歯の状況によってリテーナーを使う時間も変わるので、通院は重要です。

□まとめ

以上、歯列矯正後に用いるリナーテーの装着期間を紹介しました。
装着期間には個人差があるため、矯正歯科で医師の指示に従うことが重要です。
ただし、事前に目安を知っておくことで歯列矯正を行う際の参考になります。
当院では、日本矯正歯科学会、世界舌側矯正歯科学会の有資格者が治療を行います。
ご自身の歯並びが気になり、矯正をお考えの方は是非こちらもご覧ください。
歯並びの改善に向けて、あなたに最適なサポートさせていただきます。